2018年3月及び平成29年度の有効求人倍率が発表されました。

厚生労働省から4月27日、2018年3月及び平成29年度平均の有効求人倍率が発表されました。

2018年3月の有効求人倍率は1.59倍で、前月(2018年2月)を0.01ポイント上回りました。

また、平成29年度平均の有効求人倍率は1.54倍で、前年度(平成28年度)を0.15ポイント上回りました。

人材の確保が難しい状況が慢性化していることが読み取れる数字と言えるのではないでしょうか。

※グラフは厚生労働省ホームページ内「一般職業紹介状況(平成30年3月分及び平成29年度分)について」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000204352.html)より引用